早田雅治(そうだまさはる)
広島県出身
亜細亜大学経営学部3年

☆Fラン大学による焦燥感
池澤:なぜUNIGATE(以下UG)に入ろうと思ったんですか?
早田:まず、自分が通っている大学がFラン大学だと思ったんですね。

池澤:おぉ…笑(単刀直入だな。)

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早田:それでUNI GATEにまだ入職する前の一年生のときにバイトをしていたんですが、
その時からバイトじゃ得ることがないなと思ってまして、何かをしないといけないという焦りがありました。
でも、具体的に何をしたらいいか分からなかったんです。

池澤:僕も昔バイトした時そうでしたし、今でも焦りがある程なので気持ちがわかります!笑 
早田;そう思っていたタイミングで、Twitterからお声をかけて頂いて、入職のキッカケとなりました。

池澤:Twitterから入職されたんですね!

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☆UG入職後の変化
池澤:UGに入職する前と入職した後とで、
自分の中で変わったなぁって部分教えて欲しいです!

早田:まず考え方が一番変わりました。
池澤:考え方??

早田:一年生の頃は周りと同じように卒業して、どこでもいいから就職するという浅はかな考え方でした。
でも今は、会社に入って自らいかに貢献するか?の様な当事者意識が芽生えました。
社会的にみて自分はどういった価値を生み出せるのか?という考えを大事にする様になりましたね。

池澤:社会的価値を見出すために、日々考えながら行動しているんですね。
確かに、限られた環境でしか価値を見出せない人間には僕もなりたくないです。

☆転用ベースでの営業 – 検討させる前に先手を討て –
池澤:多くの営業マンが聞きたい質問だと思うのですが、
営業の際に大事にしている考え方などはございますか?

早田:他の営業に転用する事を前提で考えて営業している点ですかね。
僕自身、与えられた商材だけ売れる営業マンは社会的な価値はないと思っております。
池澤:おぉ・・・笑(大胆だな。)

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早田:UGでは主に通信の商材を扱い、BtoCの営業をしているのですが、このまま同じ商材を一生売るなら別として、今後他の業界や異なる商材でも営業するなら、フィールド選ばず活躍できる営業マンになる必要がありますよね。
池澤:はい、まさにそれが社会的価値ですよね。

早田:そうです。なので、どんな営業をするにしても転用できる考えを重要視していますね。
池澤:なるほど。それ僕にも非常にためになる考えです。(学生なのに本当レベル高いな笑)
具体的に今の通信の営業経験から、他の営業にも転用できるような具体例とかあれば、是非聞きたいです!

早田:たとえば、営業していると必ずと言っていいほど検討するお客様がいらっしゃいます。
それに対しての一般的なアプローチは、検討すると言われてから、「どの辺りを検討しますか?」と返してしまう事が多いのですが、それだと面倒くさがられて、結局断れられるケースが多いんです。
池澤:確かに。僕も面倒くさいと思ってしまいますね。

早田:なので、後手に回るのではなく、先手を打つ必要があるんです。

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池澤:先手??ですか?

早田:そうです先手です。
そして、先手を打つためには、検討するお客様には共通点を知る必要があります。

☆検討するお客様の共通点
池澤:え、共通点があるんですか?
早田:あります。検討するお客様は声のトーンが一定なんです。
なので、そういったお客様には検討すると言われる前に、こちらから悩まれてる点などをヒアリングします。
池澤:まさに先手ですね。なぜ声のトーンが一定になるんですかね。

早田:人間誰しも興味があるものに対しては、感情を込めてリアクションをするんですよ。
ただ、自分に興味のない有料アプリを友達にインストールを頼まれたら、「あぁ。」「うん…」みたいな薄い返事とかになりませんか?そしてその薄い返事や反応は、一定のトーンなんですよ。それも無意識に。

池澤:確かにそうですね。人間の感情がトーンに出てしまうのは面白いです!

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早田:先に悩みを解決してあげることにより、検討する気持ちや、マイナスな発言を未然に防げる可能性が高まります。
逆に”検討する。”という発言が出れば、そこで思考停止状態になるので、グッと成約の可能性が下がることが多いです。
池澤:確かに、考えときますから大丈夫です。って感じですよね。

早田:本当にそうなんですよ。
そして、僕は人材業界で働きたいと思っているのですが、仮にそこで営業する際にも検討するであろうお客様に対して、先手を打つことにより、検討される割合を軽減できるのではないかと思っております。
あくまで仮説段階ですが、転用する事を念頭に置いておいて営業すると、このように他にも転用が可能です。
池澤:なるほど。おっしゃる通りですね。(思わず感心してしまった。しかも歳下なのか。)

早田:今話したのは1例ですが、他にも転用できるような部分は数え切れないほどたくさんあります。
池澤:興味深すぎます。個人的に聞きたいので、その際は宜しくお願いします。笑

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☆人材業界で働き、恩返しをしたい
池澤:もう一つ気になったのですが、早田さんはなぜ人材業界で働きたいのですか?

早田:自分がUGにしてもらったことを他の人に還元したいからです。
僕はUGのおかげで成長し、人は環境によって大きく変われるということに気づきました。
その気づきから、僕がしてもらったことを社会にも恩返したいと思っています。
池澤:素敵な考えですね。その考えもはや仏様です。笑

早田:個々にあった企業に就職できるように僕がその架け橋となり、希望の企業に就職するためのスキルがない場合でも、スキルアップのために教育をし、就職する最後まで面倒を見たいと心から思っております。
それを一番実現しやすいのは人材業界かなと思いました。
池澤:なるほど、それで人材業界志望だったんですね。納得しました。
気のせいかもしれないですが、人材業界で活躍している早田さんの未来ががみえます。笑

早田:いえいえ、まだまだ未熟ですよ。笑
ただ、僕がこういった考えをするようになったのは
UGのおかげなのは間違いないです。
池澤:そんなに言ってもらえたら、UGも大喜びですよ。

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☆UGで学んだことを一言で
池澤:最後にですが、UGで学んだことをズバリ一言で表すと?
早田:”コミット力”です!

池澤:コミット力!!
なぜその言葉を選んだのか?コミット力とはなんでしょうか??

※Part2に続く。

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